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従業員のココロをつかむ、エンゲージメントって?

会社経営における、ヒトの力は看過できないもの。
マンパワーをどれだけ引き出せるかが、それを左右するといっても過言ではない。

エンゲージメント
・会社と従業員の『つながり』。

 ①従業員が組織の掲げるビジョンに共感し、
 ②従業員自らが意欲的に仕事に取り組み、
 ③仲間や会社に深く思い入れを持ち、
 ④個人と組織が一体となって、
 ⑤双方の成長に貢献しあう関係づくり。

 ◎『モチベーション』『社員満足』とは根本的に違うもの。

Upload 2021.03.11

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■採用コストの増大
 少子社会における、採用難のなかで、採用にかかるコストが増加している。
 ~​『人手不足だが、人が来ない』​

  ・簡単に採用できない
  ・いい人が補充できない
  ・「人」の奪い合い
  ・ヘッドハンティング ;高額な人材紹介の手数料

  ・採用しても馴染めずにすぐ辞めてしまう

 考え方を切り替える
 ・いま、いる人たちのパフォーマンスをアップさせる
  ⇒ これが会社の利益を上げる一番の近道

 

 ◎パフォーマンスをあげるためには、エンゲージメントのアップ

Upload 2021.03.15

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■エンゲージメントサーベイ

エンゲージメント・サーベイとは、エンゲージメントを測定することにより、組織の状態を可視化する診断ツール。​
組織の現状を客観的に把握し、エンゲージメントを向上させるために必要不可欠。

一般的に、
 組織に対して~

  15~20%:否定的にとらえている=『組織に奪われる』
​  60~70%:中立(どちらかにつく人たち):様子見 ⇒ ​​​ココの取り込みが重要​​​
  15~20%:肯定的にとらえている=『組織から得る』
 
​​エンゲージメントの下がるとき
  ~上司から去るとき ⇒ ​​ 上司と部下の関係づくりが必要​​ ​​

 ・目標を失ったとき
 ◎上司とうまくいかない
 ◎仲間とうまくいかない
 ・大きな方針転換
 ・大きな環境変化や配置転換
 ・業績が落ち込んだ時
 ◎存在価値を認めてもらえない
 ◎会社の情報が見えないとき

Upload 2021.05.30

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■モチベーション・会社満足とエンゲージメントの関係
上司がCで、部下がAの場合 ⇒ 上司が部下を引き連れてやめていく

​​エンゲージメントの高い組織
 ・従業員が辞めない
 ・生産性が向上する
 ・自らが積極的に動く
 ・顧客満足の向上
 ・商品サービスへの積極的改善
 ・会社組織改善への協力
 ・コアバリューを育てる
 ・最終的な利益の創出

​最終的に​

 1.お互い(個人)を知る
 2.会社と常に「情報」で繋がる
 3.仲間とチームワークで繋がる
 4.上司と部下の関係を改善する
 5.感謝していることを示す
 6.お互いの目標を知る
 7.価値観を共有する

※そのために統合された、テクノロジーを活用すればよい

Upload 2021.05.31

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1st Upload 2021.03.11 No.5368

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